“カラオケ"に行こう!

一件落着

2010年10月03日 20:57




さて今日は“日本運氣論医学会"の10月定例研究会でした。
毎月第2日曜日に開催しているのですが、会場の都合で本日となりました。

その分、来週の10・11日の連休は上級者向けの「講師養成講座」を
2日間にわたって札幌で開催します。
全国各地から参加予定です。

さて今日の10月定例研究会では“声"についてのお話をしました。

声というのは、生まれ持った「本性や先天的な福徳」を意味し、
当然それは健康や病気とも関係し、東洋医学の大切な診断法の一つです。

声にも、各音階があります。
声の高い人、低音の人、それに綺麗に済んだ声、濁った声、

更に遠くまで通る声や、耳を近づけないと聞こえない人まで様々ですよね。

その人の声は、皆さんの生年月日できまります。
あなたの体の中の気象を現す十干(じっかん)と、
外の気象変化を見る十二支の組み合わせ決まります。

この組み合わせは何と30通りあります。
その自分の声に合っていれば、病気は治りやすく、
合って居なければ治りづらいのです。

この声の中心が「ひ臓・すい臓の元気」なのです。
そして声の門が「肺」という事になります。
ボリュームは「腎臓の元気」なのです。

ですから、歌の上手な人は「ひ臓・すい臓の元気」が比較的にある人です。
リズム感も「ひ臓・すい臓の元気」なのです。
リズム音痴は ↑ これを鍛えれば良いのです。

カラオケで、リズムに乗れない人って居ますが、
この人も「ひ臓・すい臓の元気」をつけてあげ無ければなりません。

逆を言いますと、カラオケ上手に成りたい人は、
胃やひ臓・すい臓の元気といった消化器系を強くすれば良いと言うことです。

手軽に出来るのは良く歩く事で胃が丈夫になりますから、
胃が丈夫になると「ひ臓・すい臓の元気」も良くなるのです。

お腹の弱くて良く下痢をしたりと、お腹を壊す人は、
カラオケをお勧めです。

そんなカラオケの隠れた上達法は、
先ずは自分が「何の長か」を知ることで、
自分の音域がわかりますので、
自分の得意分野の選択には良いですよ。

これは生まれた年できまります。

ちなみに私はト長調系ですね。
でも私は下手ですが・・・・とほほ。
でも大食らいです。例外もありますよね世の中には。。。

ですから私がト長調系以外の音程で話して居たときは、

ちょっと問題と言うことになるのです。

声は先天的な要素を非常に含んでいますので、
とても重要なのです。

まずカラオケに行こう!

そしてお腹を元気にしよう!

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